ラブホテルでの一泊

とは言え、ビジネスホテルが見つからなかったからといって泊まったラブホテルを非難しているわけではなくて。

寧ろ初めて泊まったラブホテルに度肝を抜かされた。ラブホテルに対してはろくに印象を持っていなかったので、どういうものなのかなと友人と首を傾げながら入ったものである。

部屋単価らしく、一部屋10000円くらい。つまり2人で割ったら5000円でビジネスホテル並みにお得だった。しかも朝食がタダでついていたし、部屋の設備には巨大なプロジェクターとサウナもついていた。ユニットバスがお決まりのビジネスホテルと違って、ここではトイレとお風呂が別になっている。

ラブホテルのイメージが一気に変わった。こんな設備の整ったホテルが有るなんてと感動した。

ここは道頓堀の端の方にあって、御堂筋を更に超えたところにあるから道頓堀の住所な感じはしなかった。ぶっちゃけ更に歩けばなんばがあったけど、もう歩くのがつかれたという理由でこのホテルを選んだ。

大正解。

ラブホテルは住宅地や小学校が近くないところであれば結構お構いなしに建てるらしいが、道頓堀のラブホテルは飲食店から離れているから道頓堀の景観も損ねていない。そのへんはしっかりしてるんだなと思った。

それにしてもラブホテル凄い。

一番高い部屋はプールがあったらしいが、相当高かったのでそこ行くくらいなら芝政行く。