繁華街の景観

道頓堀=戎橋のイメージが多分強いと思われる。

グリコの看板、カニ道楽の蟹、戎橋の円形の橋。あそこだけが道頓堀と考える人も多いだろう。私だってそうだった。ウィキペディア大先生を見なければ一生気づかなかったと思う。

その戎橋周辺をみてみると、やはり飲食店や娯楽施設が圧倒的に多い。飲食店はいろいろな店がある。大阪名物たこ焼き、ラーメン、居酒屋。そう言えば夜に戎橋の周辺を歩いていると、居酒屋の客寄せが大量にいた。それくらい居酒屋の数が多いということか。

娯楽施設ならばカラオケやゲームセンター。戎橋から離れたところまで行くと、無料案内所とかそう言った夜のお仕事的施設もあり、まぁこれもひとつの娯楽とカウントしよう。

そうなると、飲食・娯楽の色が強くなって、逆にホテルは浮くのかなとも思えた。ラブホテルなんかは完全に浮くだろうし、ビジネスホテルもシンプルな作りが多いから華やかな街の中に取り残されたような感じになりそう。

でもそれはあくまで戎橋周辺で建てた場合の話。飲食店や娯楽街がごった返していないエリアだったらホテルだって浮かない。実際、道頓堀にあるビジネスホテルも、この前泊まったラブホテルと近しいところにあったし。

繁華街の景観を維持という意味ではあの辺りにホテルは建てられないのかなと思う。商店街の中にホテルが建たないのと同じか。